「ゴッホより、普通にラッセンが好き。ピカソより、普通にラッセンが好き」

芸人「永野」の好きなネタです。
妙に、こころに揺さぶられます。
この有名なネタ、いったいどれくらいの人が、ほんとうに面白いと思っているのでしょうか。
ふつうの「あるある」でもないし。
ラッセンのブームは、バブル期だったように記憶していますが、いまでも、そんなに知名度があるのでしょうか。

それはともかく、わたしは普通にゴッホが好きです。
美術館のミュージアム・ショップで、つい、こんなものを買ってしまいました。
ゴッホのシール・セットです。
大きさは、これくらい。

切手大ですね。
これが21枚セット。

シールなので、使えばいいのですが、使い道がありません。
たまに机に並べて、眺めながら癒されてます。
狂気の人の絵をみて、癒されるのもなんですが。

これが、ゴッホの作品なかで一番好きですね。
「星月夜」
子供のころから好きだった気がします。

ところで、ラッセンですが、嫌いじゃないです。
むしろ、好き。
その通俗性が嫌味に感じた時期もありましたが、今はそういうふうに思いません。
エンターテインメント(アートだって、広義にはエンタメでしょ。)に通俗性は必要不可欠ですから。
わたしは、スクーバダイビングが一番の趣味でしたから(今は、病気のため潜っていませんが。)、そのモチーフに魅かれて当然でもありますし。

美術館はいいですね。
ただ、自分用の土産に、図録とかシールとか、あまり買わないほうがいいかな。
そのお金で、ほかの美術館に足をはこぶのが吉かと。