休日に、妻と小学校四年生の息子と三人で、伊丹市昆虫館へ行ってきました。
まえまえから、行こう行こうといいながら、ようやくです。
息子も、虫マニアというわけではないのですが、興味はすごくあるようです。

標本展示や生態展示を美術館を巡るように観てまわりました。
特徴的だったのは、入ってすぐの「10倍の森」という展示。
10倍の意味は、次の写真をみてもらえれば、すぐわかります。

どうですか。
なかなかの迫力でしょう。
虫の視線で、昆虫の森を探索です。

しかし、なんといっても目玉は「チョウ温室」です。
一年中約 14種類 1000匹のチョウが温室に放たれているそうです。
チョウ温室の写真は、カメラ・ブログのほうで、紹介していますので興味のある方はどうぞ観てやってください。

伊丹市昆虫館のチョウ温室・マクロ撮影編

伊丹市昆虫館のチョウ温室・ワイド撮影編

展望台からの眺めです。
右下の白い鉄骨でつくられているのが、チョウ温室になっています。

伊丹市昆虫館は昆陽池公園(こやいけこうえん)のなかにあり、野鳥や昆虫の観察もできます。
わたしたちは、カワセミを観ることができましたが、残念ながら撮影する前に、逃げられてしまいました。
面白かったのは、わたしがカラスに望遠レンズを向けていると、通りすがりの人がみんな、そっちを見上げていました。
かわいい小鳥でも撮っているのかと思ったのでしょう。
「なんだ、カラスか」と失望を誘ってしまいました。
写真好きは、カラスでも見つければ撮りたくなってしまうんですよね。
あと、野鳥を観察するなら、双眼鏡があったほうがいいですね。
わたしは、持ってないんですが、こどもが小さいうちに、買おうと思ってます。

そのあと、伊丹空港へ飛行機を観に行きました。
なんと充実した休日でしょう。
虫、鳥、飛行機ですからね。

そして、最後はお茶です。
休日の三時の茶会は、かかしません!
空港の上島珈琲店で、おいしいコーヒーとケーキ。
アイスコーヒーのカップが素敵だったので、これもカメラにおさめておきました。

以上、ある日の休日でした。
なんか、昔よくあったつまらない身辺雑記のブログ記事みたいになってしまいましたね。
申し訳ない。